太陽光発電について │ 【愛知県知多市八幡】 東海ガス株式会社|LPガス販売・ガス器具販売・リフォーム・給排水衛生設備

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太陽光発電について

買い取り価格 1KWあたり 42円

太陽光発電

電気の買取価格

現在、太陽光で生産された電気は1kwあたり42円で売電することができます。また、42円という売電価格は10年固定なので10年間は変わることがありません。
しかし、今後1kwあたり36円になる予定になっています。
つまり、早めに太陽光発電の設置を行ったほうが売電価格が高くメリットになります。

電力会社へ売電

請求書の見方

右の表は、4月7日~5月9日までの太陽光の「売電」についての連絡表と、
「通常の電気料金」請求書の2通です。
この表を見ると、売電総額は、17,376円で、「通常の電気料金」は12,865円になっており
差額は+4511円のプラスなっています。

※料金は、「通常の電気料金」から「売電」差し引いたものが請求書としてくるのではな
く、別々の紙できますので注意が必要になります。

※右の図は、平成22年に設置した為売電単価が1kwあたり48円での計算になります。

※売電量は月ごとに大きく変わります。春や秋は、光熱費があまり少なく、
特に春から夏にかけて日の出が早く、日の入りも遅いので、長時間太陽が出ており、
多く太陽光から電気を生産することができるので、非常に電気料金が少なく、
売電量が多くなる時期になります。
逆に、夏や冬などの暖房や冷房を多く使う時期には電気料金も多く、日が出ている
時間も短いので電気を発生させる時間も短いので売電量は少なくなります。
その他にも、電気を使われる環境などのライフスタイルによって大きく変わります。

売電連絡表

「通常の電気料金」請求書

太陽光発電の推奨

近年太陽光発電システムの価格が下がっています。また、余剰電力の「全量買取制度」といった制作的支援が加わることで、2012年の太陽光発電のシステムの設置容量は急激に拡大する見通しです。
2011年の日本の太陽光発電システムの設置容量は、前年比と比べて30.7%増の約1.3GW(ギガワット)でした。(図1)。
設置する際の補助金がなくなった2007年~2008年に比べると約6倍の規模で、短期間に飛躍的に増えました。
また、補助金が復活したことに加え、太陽光発電システムの価格が下がり、投資した資金を回収する期間が10年程度まで短くなったためです。この結果、2011年末の日本の累積設置容量は約5GWというレベルにまで達しました。
2012年7月に始まる余電力の全量買取制度で、投資がより加速する可能性が高いとされています。
買い取り価格はまだ決定していませんが、1kWh当たり35~40円程度に落ち着きそうで、システム価格が大幅に下落していることを考えると、35円を切るような安い設定でなければ、投資する価値は十分にあるとされています。
2012年末の日本の累計設置容量は、2011年と同じ伸び率(前年比30%増)で計算しても6.6GWに達する。買い取り価格が40円前後と高く設定されれば、さらに投資が膨らんで7GWに達成します。そのため、2012年はさらに需要が膨らむ見通しになっています。

太陽光発電の普及率