ガスと電気の比較 │【愛知県知多市八幡】 東海ガス株式会社|LPガス販売・ガス器具販売・リフォーム・給排水衛生設備

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ガスと電気の比較

ガスと電気の比較

暖房は電気エアコン、お湯は電気温水器やエコキュート、コンロはIHクッキングヒーターと、
家中すべてを電気だけでまかなうので、一度転換するとガスとの料金や使い勝手の比較ができなくなります。
また、停電時は暖房や給湯などすべてがストップしてしまい、他のエネルギーで間にあわせることができません。
オール電化にすると、電気を強化するために配線の張り替えや分電盤交換の工事が必要になります。現状のままIHクッキングヒーターや電気給湯機を使用すると、電気容量不足で毎回ブレーカーが落ちてしまいます。
さらに、貯湯タンク機器設置場所の基礎工事が必要なこともあります。
例えば、エコキュートの貯湯タンクは約100kgで、お湯満タン時460L、約560kgになり、
多くのご家庭で、鉄筋の土台作りなどの工事が別途必要になっています。

ガスのメリットは、災害時の復旧の早さ

阪神淡路大震災におけるライフライン復旧までの日数

LPガスは、輸送・持ち運びなど取扱いが容易で、災害の際の復旧が早いことも特徴です。
阪神・淡路大震災、釧路沖地震でも数日で復旧しました。また、都市ガスの使用が不能となった病院や避難所、仮設住宅などで利用されたことからも、災害に強いエネルギーといわれているのです。

特に、実質約10日間という短期間で復旧を実現させたLPガス業界の迅速な対応は、二次災害・三次災害の防止や仮設住宅などの復旧に大きく貢献し、LPガスが防災都市づくりに不可欠なエネルギーであることを改めて実証しました。

ガスコンロの特徴について

ガスコンロ

・使える調理器具がたくさんあるので、料理の幅が広いです。
・タイマーや消化機能など便利な機能がついているガスコンロもあります。
・IHクッキングヒーターに比べて安いです。
・炎が見えるので、ついているかついていないかがひと目でわかります。
・電磁波の心配がありません。
・汚れは炎の上昇気流にのって換気扇へ向かうので飛び散りが少ないです。
・全体にムラなく火が通ります。

IHコンロ (電磁調理器) 事故事例

 【事故事例1】 【事故原因】
マンション1階の一室の台所から出火、レンジフード内の吸気フィルターを焼き、家人が顔と両手に軽い火傷を負った。(2005年2月 青森県) 天ぷら鍋に油を入れ、電磁調理器で早く温度を上げるためにふたをして10分ほど放置したため、油が過熱し、出火したものと推定される。
電磁調理器で揚げ物調理中にその場を離れていたところ、天ぷら油が発火した。(2006年8月 埼玉県) 揚げ物調理の際に、付属の天ぷら鍋を使わず、鍋底の小さい市販の片手鍋を使用し、天ぷら油の油量が少なかったことから、本体の温度センサーの温度検地が正常に働かず、天ぷら油が加熱し、発火したものと推定される。
3階建て集合住宅の12階の台所で、天ぷら鍋の油が発火した。 電磁調理器に約80ミリリットルの天ぷら油を入れたフライパンをかけたまま放置したため、天ぷら油が加熱し、火災に至ったものと推定される。

ガスと電気の比較

 電気ガス説明
機器コスト 基本的には、機器のコストは同じですが、電気の場合、IH対応の器具を買いなおす必要があるためコストがかかると言えます。
ランニングコスト 電気温水は深夜電力を使用する。
また、ガスは使用分のみガスを使用する。
寿命 × 電気温水器は劣化や故障の原因となる燃焼部分がないため、
機器の寿命が長い(約20年、ガスは約10年。)
設置スペース × 電気温水器はタンクに一定量のお湯を蓄えるため、ガス給湯器に比べて形状に大きくなり、設置スペースを広く確保する必要がある。
湯量 電気温水器はお湯の使用人数と使用箇所を決定した上で、給湯量が算出され、タンクの容量を決めるため、大人数で集中的にお湯を使用した場合、お湯が足りなくなることもある。

総評

私達は、太陽光で電気を作り、キッチンやお風呂などは、ガスで対応していくことをおすすめ致します。
オール電化には、イニシャルコストが高いだけではなく、安全性や利用面でもまだ問題は多いので、オール電化が流行っているから設置を考えるのではく、正確にメリットデメリットを理解し、お客様のライフスタイルと照らし合わせて考えていくことが重要になります。
まずは、、お気軽にご相談やご質問などお問い合わせくださ。東海ガスが、お客様に合わせたプランをご提案させていただきます。